寒暖差の「もりかけ問題」

三月に入ってから、20度を超える気温の日があったり、
真冬に逆戻りしたりと、不安定なお天気が続いていますね。
昨日はうっかり薄着で出かけてしまい、
北風に震えながら帰宅した次第です。

今朝見ていたテレビの中で、
この寒暖差がダイレクトに響く商売として、
お蕎麦屋さんが挙げられていました。
仕込みの段階で天気予報とにらめっこ。
例えば、10度以下の寒さが予想されるときには、
かけそばの温かいおつゆを沢山仕込み、
20度を超える場合には、もりそば用の冷たいの。
その中間ならば、もりかけ半々。
お蔭でこちらも美味しいお蕎麦が食べられる訳です。

政治方面の「もりかけ問題」はなんとも言い難い歯切れの悪さですが、
私の行きつけのお蕎麦屋さんは、
もりかけどちらも歯応え喉越し抜群です。

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