夢を追う。

日に日に近づいている春の気配に誘われて、

上野まで東京芸術大学の卒業制作展を観に行ってきました。

ガラス工芸を専攻されているお友達の娘さんの、

恐竜をテーマにした可愛らしい作品がひときわ目を引きます。

ご本人にお会いしたところ、

日々徹夜や泊まり込みをしながら制作に没頭してこられたとのこと。

卒業後はガラス作家として、素敵な作品を創っていかれるのだと思います。

なんだかとっても羨ましくて、

そのままのまっすぐな心のままに、夢を追い続けて欲しいと思いました。

この娘さんの歳の自分を振り返った時、

手放した大事なものに気づきもせず、道を誤った事が悔やまれてなりません。

今からでも遅くないかな?

いくつになっても遅すぎることはないといいますものね。

歳を重ねて、時間的な余裕もできた今、

好きなこと、やりたいことに正直に向き合って、

もう一度自分なりの夢を追ってみたいと思います。

 

 

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